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皮膚のしくみ

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皮膚のしくみ

皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層からできています。
表皮の一番下にあるのが基底層。 ここで新しく生まれた細胞は、
少しずつ表面へ押し上げられ、やがてアカとなってはがれ落ちます。

 

このように、皮膚が生まれ変わるサイクルをターンオーバーといいます。
その周期は約28日といわれ、新陳代謝が正常に行われていれば、
健康な肌が保たれます。しかし、ターンオーバーは加齢とともに鈍く
なっていく傾向があります。周期が40日という人もいるのです。

 

化粧品の説明では、よく出てくる言葉ばかりですが、わかりにくい
部分もあると思います。皮膚のしくみを一度しっかり把握しておくと、
美容液やクリームなどの使い方や効果もわかりやすくなります。

表皮

表皮は皮膚の一番外側にあって、外部の刺激から肌を守っています。
新しい細胞をつくる働きがあり、通常28日周期で生まれ変わります。

 

この表皮は、角層、顆粒層、有棘層、基底層から成り立っています。

 

角層(かくそう)
皮膚の表面にあるのが角層で、ケラチンとよばれるたんぱく質と、その
すき間を埋める細胞間脂質 (セラミド) からできています。身体を外部の
刺激から守ったり、水分を逃がさないように保持するバリア機能の働き
をします。

 

顆粒層(かりゅうそう)
顆粒層は、水分の蒸発を防ぎます。ガラス質状のケラトヒラリン顆粒を
含んでいて、紫外線を反射させることで肌への浸透を防ぎます。

 

有棘層(ゆうきょくそう)
有棘層には、細胞に酸素や栄養を運ぶリンパ液が流れています。
外界からの刺激をリンパ球に伝えるランゲルハンス細胞があります。

 

基底層(きていそう)
細胞分裂を繰り返しながら、次々と新しい細胞をつくり出します。紫外線が
あたるとメラニン色素がつくられるメラノサイト (色素細胞) がある場所です。

真皮

真皮は、表皮を下から支え、肌のハりや弾力を保ちます。網の目状に
張りめぐらされているコラーゲンとエラスチンなどの線維と、そのあいだを
埋めるヒアルロン酸などといったムコ多糖類の基質から成り立っています。

皮下組織

真皮層の下にある皮膚の基盤となる部分で、ほとんどが脂肪細胞で
できています。 毛細血管があるため、肌の明るさに影響を与えます。
血行が悪くなると、くすみの原因になります。

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